日本最古の「岐阜飛行場」/ 川重・岐阜

日本に現存する飛行場・空港の中では最古の歴史を誇る飛行場で、防衛省技術研究本部の試験場、及び川崎重工・岐阜工場が併設されています。

飛行場には航空自衛隊が運用する航空機及びそれに関わる装備品の試験・研究に携わる部隊 「飛行開発実験団」が駐留する他、航空機本体及びその関連装備品の調達・保管・補給や整備を行う「第2補給処」や 岐阜県警及び岐阜県防災航空隊の基地もある。

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ロールスロイスの船舶用ガスタービン MT-30 エンジン

最新鋭の「MT-30」ガスタービンは最新技術に基づき製造された船舶用エンジンで、海上自衛隊の次期護衛艦にも採用が決まっており、日本からは川崎重工・三菱重工・IHIも参画し15%のエンジン部品を納入している。

船舶用ガスタービンとしては世界最大出力を達成しており業界随一の出力重量比で、40ノットを超える最大出力を発揮し、ライフサイクルコストの低減により艦艇オペレーターに優れた効率性と信頼性です。

因みに、川重とロールス・ロイスとは50年以上にわたり海上自衛隊の艦艇に動力を提供し、 戦略的パートナーとして200基以上のガスタービンを提供しています。

動画は英国公式youtubeチャンネル

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ボイラ 120年の歴史

「川崎重工」「川重冷熱」は様々なボイラを製造し、国内外・官需民需含めたあらゆる「ものづくり」に貢献し現在に至り、今年で120年を迎えました。携わった者として誇りに思います。

川重冷熱のCM動画

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日本の次期戦闘機≪F-35B≫が昨日16日に正式決定

16日、防衛省は航空自衛隊が導入する短距離離陸/垂直着陸可能な戦闘機として、最新鋭ステルス戦闘機F35B(ロッキード・マーチン製)を正式に決定したと発表しました。

偶然、松島基地に飛来したF-35A

政府は昨年末、F35を将来的に計147機保有し、うち42機についてはF35Bを念頭に短距離離陸/垂直着陸型とすることを閣議で正式に機種の選定を進めていた。

防衛省はF35Bについて、要求される必要な性能を満たしていると判断し、常時搭載はしないが事実上の空母に改修する方針の海上自衛隊の「いずも」型護衛艦での運用も想定している。

動画は、偶然に松島基地へ飛来したF-35Aを撮影したものでラッキーでした(^^)/ 。

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日本、100年ぶりのブレイクスルー≪次世代型潜水艦≫

日本の潜水艦は川崎重工と三菱重工が毎年交互に建造するが、「そうりゅう型」の511番艦(三菱重工・2020年)公試中、 512番艦(川崎重工・2021年)建造中は、 世界で初めてリチウムイオンバッテリーを搭載する事で巡航速度、航続距離、連続潜水時間などが大幅にアップし、 事実上の次世代型潜水艦だ。

原子力を使わない通常型潜水艦は静音性が求められる戦闘時や作戦行動の際は、 エンジンを止めて電力のみで行動し、平時にはディーゼルエンジンで充電を行うシステムです。

艤装中のおうりゅう

リチウムイオンバッテリーを搭載した潜水艦は革新的な技術の塊で大型の防衛機器での使用に耐え、 鉛蓄電池の約2倍の蓄電量と充電時間の大幅短縮、1.5倍以上の繰り返し充放電回数などを実現したので 今後世界で開発される潜水艦もこのシステムを踏襲することになる可能性が非常に高い。

世界では、アメリカ、デンマーク、イタリア、イスラエル、インドなど世界の軍需装備は
リチウムイオンバッテリーを実戦装備及び開発中だという。

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仙台駅の次世代新幹線「ALFA-X」試験走行

この走行試験は将来の自動運転を目指す上で出発から高速走行および停車に必要な加速・惰行・減速 といった列車運転に欠かせない機能のスムーズな車両制御を実現するため基礎的な研究開発を行っています。

JR東日本の新幹線3車種が勢揃い

「1」さらなる安全性・安定性の追求
地震時により早く停まる為の開発品として空力抵抗板ユニットを屋根上に搭載し、リニア式減速度増加装置の開発を進め、脱線しにくくさせるための開発品として、 地震対策ダンパ、クラッシャブルストッパを搭載、車体、台車、軸箱等への振動センサ、 温度センサの設置により台車の異常状態を把握するシステムを搭載、更に着雪しにくい 車体構造の試験として新たな床下構造の試験など等、革新的最新技術を満載している。

「2」快適性の向上
より快適な車内空間の実現を目指し、動揺防止制御装置等を搭載している。

「3」環境性能の向上
環境性能を向上させる2種類の低騒音パンタグラフを搭載して試験を実施しています。

「4」メンテナンスの⾰新
地上設備や車両の各機器をモニタリングする装置を搭載し、試験を通じてデータを収集し、それらを活用して更なる安全・安定輸送の実現に加えCBMの実現を⽬指します。
CBM とは Condition Based Maintenance(状態基準保全)

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国内最大級、川重神戸の浮ドック

この浮きドック「№ 3」は主に潜水艦に使用されます。

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