カワサキの開発「EV project」

昨年のEICMA(ミラノショー)で発表された「EV project」。カワサキは、操る悦びや興奮をもたらす電動バイクの実現に向けて研究開発を続けており、「EV project」はこれらの一環として進められました。

当プロジェクトでカワサキが開発した数々の技術、そしてカワサキの電動バイクが持つ特徴を、ショートムービーでご紹介していきます。カワサキの飽くなき挑戦をご体感ください。

Kawasaki Electric Vehicle Development

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リニューアルオープンしたカワサキワールド

2月4日(火曜日)に神戸海洋博物館は、リニューアルオープン式典を開催、「操船シミュレーター」「ガントリークレーン・シミュレーター」など体験型展示を新しく導入致しました。どうぞ、体験にお越しください

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貴重な戦闘機『研三(ケンサン)』の映像発見

この戦闘機「研三」は昭和18年12月に時速699.9kmという今も破られていないプロペラ機の国内最高速度を記録しました。

Kawasaki 【研三】

第2次世界大戦中に世界最速の飛行機を目指して秘密裏に開発が進められた「研三」と呼ばれる研究機の映像記録や設計に関する資料が残されていることが「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」などの調査で分かりました。

映像は国内最高速度を記録した時のもので、飛び立つところから着陸してパイロットが降りるまでの様子が5分半ほど記録され、また、設計に関する資料などが約200点も発見、更に速度を出すためにジェットエンジンを搭載する計画があったことを示す仕様書も見つかった。

「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」の水野氏は「戦時中の研究資料は焼却されてしまうので、こうして残っていること自体が奇跡のようで、当時の開発の様子が分かる貴重な発見だ」と。これらの資料は2月8日から「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」で展示されます。

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川重坂出、国内初のLPG燃料推進LPG運搬船の建造

川崎重工は液化石油ガス(LPG)を舶用燃料として使用可能にする「LPG燃料供給システム」の基本設計承認を日本海事協会とアメリカ船級協会から取得した。と発表。

LPG燃料を使用することで排気ガス中の二酸化炭素や硫黄酸化物などの排出量が削減できるため、日本海事協会及び関係主管庁の協力のもと、本システムを搭載した国内初のLPG燃料推進LPG運搬船の建造を坂出工場で建造開始しています。

LPG燃料供給システムの主な特長は次の通り。
①プロパンおよびブタンに対応可能であり、常温で使用可能な加圧液体状態で循環するシステムを採用した。
②IGCコードに基づいたリスクアセスメントの実施により、確立された高い安全性を有する制御システムを構築。
③LPG運搬船のほか一般商船にも適用可能な機器構成となっている。

参考動画
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川重、子供たちに宇宙の夢講座

川重は今月(2月)11日に岐阜県各務原市と共同で岐阜工場や岐阜かかみがはら航空宇宙博物館にて「宇宙教育講座」を開催、今年度(2020年)に打ち上げる宇宙ゴミ除去実証衛星の交信やモスクワ市立宇宙飛行士記念博物館の協力のもと、モスクワの小学生と交流通信したりすることを計画する。

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川重、ヴィッセル神戸のオフィシャルトップスポンサー

川崎重工はJ1リーグサッカークラブ「ヴィッセル神戸(前身は1966年創部の川崎製鉄サッカー部)」と、今年2020年シーズンのスポンサー契約を締結、今年で18年目になります。

ヴィッセル神戸のユニフォーム背中下裾部分にKawasakiブランドマークを掲出して認知度向上を図るとともに、クラブが推進しているアカデミーやサッカースクールを通じた青少年の健全な育成、競技の普及促進など、『スポーツを通じた社会貢献、地域貢献にも寄与していきます』とコメント。

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大型帆船「日本丸」神戸出港

大型帆船「日本丸」は日本の航海練習船でバーク型の大型練習帆船で、1930年(昭和5年)1月27日に川崎造船(川重神戸)で建造され、その美しい姿から「太平洋の白鳥」や「海の貴婦人」などと呼ばれていた。

日本丸は半世紀にわたり活躍し1984年(昭和59年)に引退し、日本丸II世が引継ぎ2017年(平成29年)9月に国の重要文化財に指定されました。

海の貴婦人「日本丸Ⅱ」
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