仙台国際空港の離発着

野鳥「ホオジロ」カメラ目線でこんにちは(笑)

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ホオジロとアイコンタクト?(笑)

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ボーイング787 インタビュー 日本のモノづくり

世界初の複合材「炭素繊維強化プラスチック」による一体成形胴体のモノづくり技術。
川重・名古屋第一工場内の世界最大オートクレーブ(複合材硬化炉)で作られている。

次の機体「787―10」長胴型及び次期大型旅客機「777X」にも対応する。
動画はANAが川重・航空宇宙カンパニー 生産本部 787生産技術部 787プロセス技術課
にインタビューした映像で、youtubeよりリンク。

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皆さん見たことない飛行機

この飛行機『飛鳥』は、航空宇宙技術研究所(現 JAXA航空技術部門)が1975年から1989年にかけて研究開発した飛行実験機で、製造は川崎重工を主契約企業とし、日本飛行機(川重グループ)・三菱重工・富士重工(現・スバル)・新明和工業を協力企業として参加した。

当時、世界的にも話題になり、社内でも大変なニュースだったのを覚えています。

STOL実験機が国民から広く親しみを持ってもらうことを期待し、機体愛称を日本全国の小中学生から募集したところ五千通ほどの応募があり、その中から『飛鳥』が採用された。

STOL研究機体なので製造は1機のみで、実機は「かかみがはら航空宇宙科学博物館」に展示されている。

動画は、その飛行試験の記録で、NASA(アメリカ航空宇宙局)からも2名のパイロットで飛行試験が実施された。

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一昨日の潜水艦

5月17日、川重・神戸工場・第四ドックに接岸していたそうりゅう型潜水艦。
身近に潜水艦を見れる環境っていいですね~。

川重・神戸工場前の神戸港で試運転する潜水艦

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若い女性を照準にブラックエレガンス

カワサキのブランドショップ“カワサキプラザ”で展開中の『五感で楽しむ空間』のイメージをベースに、カワサキが提案する“モーターサイクル・ライフスタイル”の世界観を、より親しみやすい距離感で表現しています。

showroomN5:コンセプト『タイムレスかつモダンな魅力 そして 上質な世界観』
showroomN6:コンセプト『ブラック・エレガンス』
showroomN7:コンセプト『ブランドホスピタリティ』

店内は三つのコンセプト『タイムレスかつモダンな魅力、そして上質な世界観』『ブラック・エレガンス』『ブランドホスピタリティ』で構成、最新のモーターサイクルに触れながら快適に楽しんでいただける空間です。

また、おもてなしのプチライブ、ものづくり体験イベント、限定企画のアイテム・グッズなどワクワクを求めて繰り返し足を運んでいただけるように“ことづくり”の探究を進めています。

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五感で楽しむ空間『カワサキプラザ』

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水素専焼バーナ開発

川崎重工業と川重冷熱は昨日(14日)水素ガス100%で燃焼する水素専焼貫流ボイラの実証実験を実施し、窒素酸化物(NOx)発生量が天然ガス焚きボイラの保証値60ppmを下回る40ppm程度に抑えられることを確認したと発表した。

水素は燃焼時にCO2を排出しないが、火炎温度が高く、天然ガス燃焼時に比べて約3倍のNOxを排出する。石油化学プラントや製鉄所などに導入すると生産工程の副産物として発生する水素を有効利用できるようになり、工場の燃料コスト低減や二酸化炭素(CO2)排出量削減、低NOxを両立する。

2019年の市場投入に向けて大きく前進し、将来、吸収冷温水機への適用も検討するらしい。川重冷熱は川重の水素燃焼を活用したバーナーを開発し蒸気噴霧や排気ガス再循環装置など追加機器不要で低NOx性能を実現した。

現役時代「某大手化学会社×2社」で水素混焼ボイラ(混焼とは:水素と天然ガス、又は水素とC重油)をスタートアップさせた事ありましたが、水素専焼となると格段に難しくなるでしょうね。くれぐれも事故の無いように。

日本政府の「水素基本戦略」では2050年には一般家庭にも普及する計画のようです。

日本政府の水素基本戦略

(※)水素100%燃焼は火炎が透明で肉眼では見えないので紫外線火炎検知器で検出しますが、昔と違い精度良くなったんでしょうね。

参考動画はC重油専焼試験のものです。

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美しい日本の風景

飯豊連峰を背景に幻想的な美しい新緑と、夜は満天の星、時間を忘れ見惚れました。

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