川重の高圧水素減圧弁がベンツ車に採用

ドイツのダイムラー社のベンツ水素車「GLC F-CELL」に川重がダイムラー社・子会社のニューセルシス社と共同開発した高圧水素減圧弁が採用された。と4月23日発表された。

高圧水素減圧弁は燃料電池車に搭載する水素タンクから供給する約700気圧という高圧水素ガスを燃料電池に使用する水素と酸素の化学反応を利用して発電する装置に減圧供給する部品。

川重の地球環境に貢献する社会を目指した技術開発の水素関連事業の推進が評価されたものでしょうね。因みに、ベンツGLC F-CELL車の航続距離は500kmで水素満タン充填は3分、これは今のガソリンと同等ですね。

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ついに水素社会が構築された

川重『世界初の水素100%の熱電供給を達成』と4月20日発表した。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO事業)の委託を受けて
神戸ポートアイランドに川重が建設した実証プラントで、水素と天然ガス及び水素専焼の
ガスタービンによる熱電供給を世界で初めて実現した。との発表があった。

水素燃焼は炭酸ガス(CO2)の排出が無いので究極のクリーンエネルギーで、
2017年末に政府が決定した「水素基本戦略」このロードマップの内容を包括しつつ、
水素を「カーボンフリーなエネルギー」の新しい選択肢のひとつとして位置づけ、
政府全体として取り組んでいくことを目指した方針です。

H2プラント

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ピンクフロイド[タイム] [アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール]

イタリア・ローマ・パンテオインの前で超有名なピンクフロイドを演奏するストリートシンガー。民衆も警察官+パトカーも寛容の社会に感じますね、今までのヨーロッパ旅行先(イタリア、フランス、ドイツ、ハンガリー、オーストリア、チェコ、スイス、クロアチア)は本当に懐が深い寛容の国々です。日本なら法規制で即刻強制中止でしょうね(苦笑)。ピンクフロイド「タイム」いやぁカッコいいですね~\(^o^)/。

パンテオン前広場はストリートシンガーと観衆との天国ですね、[アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール]が演奏されると観衆は一緒にノリノリで楽しんでる(^^)。

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ドローン

オリンパスOM-D E-M1 MarkⅡ [レンズ40-150mm f2.8 PRO(35ミリ換算80-300mm)] でドローン飛行を4K撮影し、EDIUS-9で編集(4096×2160 29.97fps)した際のパソコンCPU&メモリの負荷データを動画の後半で見れます。

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ギネス登録されている世界一大きな扉!

実は日本の「種子島宇宙センター」にある大型ロケット整備組立棟(川重製)」なんです。
ロケットが整備されフェアリングを組立て、ロケットの最終組立をします。

川重製のロケットフェアリングはロケットの先端部、この中に宇宙ステーション補給機が搭載され宇宙ステーションに物資を運ぶ。

このフェアリングは川重 岐阜工場(岐阜県各務原市)で設計・部品製造がおこなわれ、川重 播磨工場(兵庫県播磨市)で組立完成させる。

完成後は船舶輸送で種子島に輸送され、ロケット先端部に組立て後打ち上げられ、フェアリングの分離は二枚貝が開くようにパイプが通っておりそのパイプ内の火薬が爆発し500本以上のボルトを引きちぎり分離しフェアリングを分離太平洋上に落下し回収されます。

回収後のフェアリングの実物がリニューアルオープンした「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」に展示されているので是非見てみたいものです。

因みに、種子島宇宙センターには「ロケット射点設備」、「大型ロケット整備組立棟」、「液化水素貯蔵タンク設備」、「水素ガス処理設備」、「高圧ガス噴射設備」、「フェアリング組立設備」等々を建設当初から川重が納入しています。

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ドクターヘリ川崎BK117 C-2型

BK117は国産ヘリコプターとして1983年の初号機納入以来改良を重ね
当社納入(2018年04月18日時点)で実稼働178機。

エアバス社納入分を合わせると全世界で1,400機以上の納入を誇るベストセラー機で、昨日(4月19日)も西日本空輸㈱殿に納入しました。

【川崎BK117C-2型ヘリコプター主要諸元】は次の通り

全長 : 13.03m
全幅 : 1.73m(胴体)
定員 : 11名(最大座席数)
最大重量 : 3,585kg
巡航速度 : 246km/h
航続距離 : 700km
主な装備 : 自動操縦装置、EMSキットほか

EMSとは(Emargency Medical Service)キットはドクターヘリによる救急医療サービスを
実施するための装備で主な構成は、医療専用床、担架、医療席、看護師席、付添人席、
側壁医療機材ラック、天井および側方レール、前方医療用キャビネット、照明灯および
医療用機材の電源ユニット等を言う。

このヘリにはお世話になりたくないですね(苦笑)。

動画は工場間輸送から試験飛行までの3本立て(youtubeよりリンク)

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プロの写真家「モートン・ヒルマー」

彼モートン・ヒルマー氏は、デンマークの軍事特殊部隊であるシリウス・パトロールで
2年間働き、それが北極地域で単独で活動するスキルと自信を持ち、プロ写真家として
極地の自然と野生動物の写真家として活動している。

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