川重神戸、水素フロンティア進水

世界初となる液化水素運搬船「すいそ すろんてぃあ」の進水式を実施、式にはリチャード・コート駐日オーストラリア大使、トヨタの内山田竹志会長、ホンダの神子柴寿昭会長など企業トップや関係者、一般の参加者も含め約4000人が出席した。

「すいそ ふろんてぃあ」は2020年秋に完成させオーストラリアで生産した水素を日本に運ぶ実証を始め30年度には水素関連市場は4000億円規模に拡大し、海上輸送はその中核を担う。

運搬船「すいそ ふろんてぃあ」は液化水素を格納する特殊なタンクを内蔵し、断熱状態を保てるようステンレス製の殻で覆い、真空魔法瓶のような構造で、タンクの直径は10.5m、高さは16mで、川重播磨にて最終局面を迎えている。

<主要目>
全長116.0m / 長さ(垂線間長)109.0m / 幅19.0m / 深さ10.6m
満載喫水4.5m / 総トン数8,000ton / 貨物槽容積1,250m3
ディーゼル発電・電気推進 / 航海速力13.0 ノット
定員25名 / 船級日本海事協会 / 船籍日本 / 船主:
技術研究組合CO2フリー水素サプライチェーン推進機構「HySTRA」

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川重兵庫、JR北海道向けキハ261系1000番台車両の出場

キハ261系はJR北海道の特急形気動車で、都市間特急の主力車両として断続的に増備が続いている。

この気動車はJR北海道はもとよりJRグループ旅客6社の特急型気動車としては最大の車両数となっており、2022年度までに67両の製作・投入が計画されている。

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川重兵庫、小田急の新型通勤電車お披露目

川重兵庫は、小田急電鉄向け新型通勤電車5000形を納入、新型車両は「より広く、より快適に」車内空間の広さ、安心感、優しさなど、通勤環境の快適さを追求した。

拡幅車体導入で車内スペースを拡張し、車幅は2900mmと従来より110mmから130mm広く、今回完成した編成は川崎重工製で、来年度には総合車両製と日本車両製もお目見えする。

試運転中の映像

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Kawasakiの思想学のルーツ

水冷エンジン搭載した世界最速の戦闘機「飛燕」の伝統から生まれたH2R

常にチャレンジャーであれ!

撮った映像をこう言う編集したいなー(^^)
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川重、国内メーカー初の商用化に向けた新型水素液化機の実証試験を開始

川重は商用化に向けた新型水素液化機による実証試験を播磨工場で開始し、実証試験(液化能力約5ton/day)は2020年5月まで連続運転を実施し、商用機としての性能を確認後、営業活動を開始する。

種子島宇宙センターにある国内最大の液化水素貯蔵タンクを建設以来30年以上にわたるその運用実績やLNG船やLNG貯蔵基地などの建造・建設で積み上げてきた液化天然ガスの輸送・貯蔵技術を強みに水素の液化・輸送・貯蔵などトータルパッケージで提案を行っています。

液化水素運搬船や大型液化水素貯蔵タンク、水素燃料100%で発電できるガスタービンなどサプライチェーンの上流から下流まで一貫した技術開発・商用化を進めており、1日あたり約25トンの液化水素を生産するシステムまでラインアップを整えていく計画です。

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野鳥14種類撮影

片平写真倶楽部 12月撮影会で訪れた沼で、野鳥14種類も撮影できました。一カ所で2時間ほどでしたが色々な野鳥が見れ、偶然にもハイタカまで撮れました。ラッキー!

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18日からはじまる「2019 国際ロボット展」

世界最大のロボット展「2019 国際ロボット展」が18日から東京ビッグサイトで開催するにあたり、日本ロボット工業会会長:川崎重工業取締役常務執行役員の橋本氏に戦略や展示の意気込みをインタビュー。

本国際展示会は過去最大の637社・団体(3060小間)が出展し、IoTや人工知能などの次世代技術を取り込んだ最先端の課題解決策が集結し、ロボット展では新たな試みが注目されます。

今回はロボットに直接触れる体験コーナーやロボットを扱ったことがないユーザーにロボットを身近に感じてもらうほか、学生や子どもがロボットの可能性に魅力を感じエンジニアを志してもらえるような国際ロボット展にして若い人に夢を見せる場でもあり、業界の将来を担う世代に何を見せるかも注目です。

下の動画は先日神戸で行った予行展示の映像でビッグサイトの本番では本気を出すとか。

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