防衛装備品の輸出に期待(6月19日 発表)

防衛装備庁の後藤雅人プロジェクト管理総括官(航空担当)は「各国の安全保障に資する適切な装備品の移転で国際的な平和に貢献したい」 と、6月17日から開催中のパリ航空ショーで展示の意義を発表した。 因みに川崎C-2は国産最大の航空機。

『P1』『C2』とも川崎重工が製造を担当しており、 本年度(令和)からの新たな中期防衛力整備計画(中期防)では「5年間でP1を12機」「C2を5機導入する計画」で、 これに加えて輸出に結びつけられれば川崎重工やサプライヤーの恩恵は大きく、 日本の防衛産業を維持・拡大するためにも輸出による生産規模の積み増しに期待がかかる。  (引用:大手新聞記事)

動画は小牧基地航空祭のyoutubeリンク

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防衛省 公式youtube 世界に動画発信「 潜水艦」「哨戒」「迎撃」「連携」

6月6日、防衛省 海上自衛隊 公式youtubeチャンネルで英語版の【潜水艦】 【哨戒】【迎撃】【連携】を公開しました。

【潜水艦】製造:川崎重工と三菱重工

【哨戒】製造:川崎重工

【迎撃】

【連携】

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熟練技術者の技能を伝承するKawasaki新ロボットシステム

産業社会の高齢化により高度な製造技術の担い手である熟練技術者の技能伝承が多くの先進国において共通の課題となっており、 これを解決するため新しいロボットシステム「Kawasaki Successor(サクセサー)」を発表しました。

人間の感覚の微妙な「さじ加減」とか「筆圧など」をロボットが学習し、人間の動きを再現することもでき、 人間が操作装置を使って作業を繰り返す中で「位置」や「速度」「加速度」等といったデータを蓄積して解析することで、 作業の“コツ”を学習することができます。つまり、熟練技術者からの「技能伝承」が実現できると言う訳です。

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JALの国内初のエアバス「A-350-900型」を公開

日本航空の羽田格納庫でエアバスの最新鋭旅客機「A350-900型」を公開、9月から羽田-福岡線で運航を始め、札幌と那覇を結ぶ路線にも投入される予定。

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命を救う『航空救急』ドクターヘリ

平成19年6月27日法律第103号で『救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法』が制定されており、 救急医療用の医療機器等を装備したヘリコプターで、医師および看護師が同乗し救急現場等に向かい、 現場などから医療機関に搬送するまでの間、患者に救命医療「航空救急」を行うことができる専用ヘリコプターで、1回の出動で40万円程ですが、遠方地までの飛行では概ね120万円程度かかります。

主な装備は、ストレッチャー/患者モニター(心電図・血圧・脈拍・血中酸素飽和度)/体外式人工呼吸器/ 自動体外式除細動器(AED)/輸液ポンプ/シリンジポンプ/携帯型超音波診断装置など等で、 「ドクターヘリ法5条2項」で、都道府県の枠にとらわれずにドクターヘリ事業を実施できるよう 複数の都道府県で協議することも可能になっている。

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川重、中国の造船工場で貨物船を引渡し

川重は中国遠洋海運集団有限公司の南通中遠海運川崎船舶工程有限公司造船工場で「SAKAE SHIPPING S.A.」 向け61型ばら積運搬船「MARKET PORTER」(船籍パナマ)を引き渡した。と発表した。

この船の特徴は、省燃費型の電子制御式ディーゼル主機関を搭載し、抵抗の少ない滑らかな船首形状や 推進効率の高い形状のプロペラ、川重が開発したカワサキフィン付ラダーバルブおよびコントラフィン付セミダクトなど 数々の推進性能に寄与する技術を採用している。

また、「穀類」「石炭」「鉱石」「鋼材」など貨物を搭載可能な5つの船倉を有し、 各ハッチカバー間の船体中心線上に4基の30トンデッキクレーンを装備し、 荷役設備の無い港湾でも荷役作業が可能な構造になっている。

動画は川崎汽船のばら積船

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ヘリコプターの魅力を語る

日本のヘリコプター産業は1960年代、川重は米国のバートル社と大型ヘリ・バートル107IIのライセンス生産を行い、 機体は自衛隊以外にもスウェーデンやサウジアラビアに輸出している。

1970年代には先述のBK117をMBB(現・エアバスヘリ)と共同開発し、世界の軍民市場でベストセラー機となって今も新型モデルが開発、販売されている。

川崎BK117の高度な性能や信頼性の裏側には長い年月をかけて試行錯誤した技術やノウハウの蓄積、 多様な顧客のニーズに応えてきたエンジニアたちの挑戦があります。

現在最も多くのヘリを生産、開発しているのは川重で、BK117をはじめとする様々なヘリコプターの 開発・設計に携わるエンジニアが、当社の強みや開発に懸ける想いを語っています。

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