日本最大の起重機船

神戸の寄神建設㈱所有で、その名は「海翔」。つり上げ荷重「4,100ton」凄いですね!。70年の歴史があり海洋構造物とか重量物を得意とし全国の重量構造物を手掛けている。

動画は、川重・播磨工場から出荷する920tonもあるオートクレーブの吊り上げ前作業で、このオートクレーブ(複合材硬化炉)は世界最大で、B-787の胴体を硬化させる炉。

炉は、直径9m、全長30m、総重量920tの世界最大級で、設計は川崎エンジニアリング㈱が取りまとめ川重・播磨工場で製造し、川重・名古屋第一工場に設置され、B-787の前部胴体などを生産します。

C3140912-3

世界最大のオートクレーブ本体

C3140912-2

世界最大のオートクレーブ

因みに、世界最大の起重機船はつり上げ荷重ナント「10,000ton」×2基=「20,000ton」とか。

キャプチャ

世界最大の起重機船

広告
カテゴリー: 横G | コメントをどうぞ

ボーイングの最新鋭機「B-777X」

ボーイング社では現行「B-777」の後継機として「B-777X」の開発を進めており、初号機を今年中にロールアウトさせる予定で、2019年より飛行試験を開始し、2020年には世界各国の航空会社に納入引渡しを開始する計画で、すでに326 機を受注している。

これに伴い、川重・名古屋第一工場では初号機の胴体パネルの納入式を行い、ボーイング社777Xの担当ゼネラルマネージャーは「優れた燃費性能を持つ777X、川崎重工とのパートナーシップが楽しみだ」と祝辞を述べられました。

B-777X(1)

ボーイング777X 初号機 納入式

川重が納入する部位は「前部胴体パネル」「中部胴体パネル」「主脚格納部」「後部圧力隔壁」「貨物扉」を担当生産する。

製造にあたっては、岐阜工場とのIOTを発展させ、約70%をロボットで自動化する。従来の航空機工場と異なり製造工程がすべて見渡せる開放的なレイアウトになっている。

B-777X(2)

中部胴体パネル

B-777X

最新鋭機「B-777X」

因みに、ボーイング社と日本の関わりは、戦後1953年に日本の航空機産業の再出発の年で、川崎重工による米軍機の整備に関する契約が米国政府との間で締結されて2年後の事でした。

動画はボーイング社のyoutubeよりリンク

カテゴリー: 横G | コメントをどうぞ

ロケット フェアリング

川崎重工・播磨工場でH-ⅡBロケットフェアリング「直径5m×全長15m」の分離試験を行った。フェアリングはロケットの先端に装着し打ち上げる衛星を空気抵抗や空力加熱などから保護する。

日本のロケットはJAXAと三菱重工が共同で実施、各メーカーは主契約企業である三菱重工が契約する方式を採用しているが、こと、フェアリングだけはJAXAが川崎重工と直接契約を結んで開発製造している。

理由は、ロケット開発で1997年にJAXAの前身「宇宙開発事業団(NASDA)」で川重がフェアリングを開発したので、メーカー間の混乱を避けるため三菱重工→川崎重工ではなく、JAXA→川崎重工という契約形態で継続する事になった。

フェアリングは「クラムシェル型」という分離方式で、2つに分かれるフェアリング同士とロケット本体とは、全部で558本のボルトで結合、分離面は火薬を詰めたステンレスパイプを配置し電気信号で火薬に着火すると、爆発した圧力で断面が丸く膨張、その圧力で接合面のボルト558本すべて引きちぎり分離する。

川重と三菱

JAXA×川崎重工 と JAXA×三菱重工

今月12日に種子島宇宙センターから情報収集衛星レーダー6号機を搭載した
H-IIAロケット39号機は軌道に無事投入され順調に飛行を続けています。

カテゴリー: 横G | コメントをどうぞ

インターネットで安全なサイトの見分け方

今や誰もが利用するインターネットですが、その表示したページが安全なのかどうかを
確認する簡単な方法は、アドレス(URL)バー(開いたページの最上段)をよく見ましょう。

保護された通信のアドレス

簡単に言うと『https://www.〇〇』と続きますが「https」の「s」があるかどうかで決まり、SSL通信(データを暗号化)して通信する事により盗聴されたり改ざんを防ぎます。

信号のやり取りを詳しく言うと、ブラウザのアドレスバーにURLを入れてEnterを押す→ブラウザからサーバーにこのURLの情報をくださいというリクエストが送られる→サーバーは・・・云々とヤヤコシイ文言が並び、チンプンカンプン(笑)。

URLの安全性

要するに、安全なサイトで検索したり視聴できればいい訳ですが、「https://www.〇〇」のサイト(掲示板など)でも書込み者の「質」の問題は残ります。

いくらSSL通信をしているサイト(掲示板など)でも「悪質な書込み」等あれば避けるべきでしょうね。何故かと言うと「悪質な書込み」をする人種がそのサイト(掲示板など)に居ると言う事。

では、『http://www.〇〇』の保護されていないサイトを見るとどうなるのか?、サイト(ページ)から送られる情報が第三者から読み取られてしまう可能性があることを示しており、ID・パスワード、クレジットカード情報、名前や住所などの個人情報が悪用される恐れがあります。

更に、銀行や有名ブランドのサイトに似せて作ったニセ物サイトである可能性があります。アドレスが見間違えるほどそっくりに設定されていたり、デザインを本物のサイトからコピーして部分的に都合の良いように書き換えている場合もあり、「保護されていません」の警告が出ているサイトの情報は鵜呑みにしないよう常に気を付けて安全なサイトでインターネットを楽しみましょう。

では、安全なサイトを作成するにはどうすればいいのでしょうか。経済産業省では独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)で【安全なウエブサイトの作り方】を2016年1月27日改訂第7版第3刷PDFファイルで公開しています。

セキュリティ証明

因みに、僕が無料で利用してるこの「YokoGのブログ」wordpressと「youtube」googleサイトは【保護された通信】を使用しております。

特に「ブログ」のワードプレス(wordpress)は世界中のウェブサイトのうち30%はwordPressで作成され、ウェブサイトのコンテンツのデータ管理、それらをウェブページで表示させるシステムで作られたサイトに限定すると、世界中でナント59.6%と圧倒的なシェアを誇ります。

カテゴリー: 横G | コメントをどうぞ

仙台駅

サッカージャパンチームユニフォームの売出しと楽天イーグルスと阪神タイガースファンが大勢 (^^)。

カテゴリー: 横G | コメントをどうぞ

泉ヶ岳パラグライダー二人乗り追っかけ撮影

今日の泉ヶ岳スカイランド(パラグライダーエリア)は朝からテイクオフが雲底ギリギリ、その中を72才の女性とご子息夫妻の三人がタンデム(二人乗り)フライトしたので後を追いかけ撮影しました。

カテゴリー: 横G | コメントをどうぞ

今年欧州で『Kawasaki P-1』売込み

武器輸出三原則に代わる防衛装備移転三原則(2014.4.1)を発表後、武器輸出の大型案件として川重が製造の中心となるP-1対潜哨戒機とC-2輸送機の輸出営業を展開している。

特に「P-1」は飛行能力(速度830km/h、高度13,250m)、探知能力など世界最先端の装備を有し、この様な大型機体でのバレルロールなど俊敏な機動性は他に類を見ない高性能さを誇っている。

P-1 バレルロール

P-1 バレルロール

防衛省はベルリンで4月に開催された航空ショーに2機のP-1を派遣し、ドイツとフランスの哨戒機共同開発に積極的に係わる方向のようです。

「P-1」を売り込みたい川重は実機で飛行アピールし、防衛省の政務官とドイツ政府高官との会談も。だが、この案件には欧米企業との激しい競争が予想され、相当な苦戦を強いられることでしょう。

昨年オーストラリアへの潜水艦輸出(規模4兆円超)を取逃がした日本政府・川重は雪辱戦ともいえる。P-1とC-2を製造する川重幹部も「国内のみでは、せいぜい数十機の受注なので何とか海外に売込みたい」と期待する。

カテゴリー: 横G | コメントをどうぞ