次世代新幹線ALFA-X 川重・兵庫で公開

川重・兵庫工場でJR東日本殿向け「ALFA-X」を報道陣に公開した。16mロングノーズ、メタリックカラーに明るい緑帯のデザインが特徴で、来年(2019)5月に完成し、東北新幹線が走る区間で試験走行を行い、時速360キロでの高速運転や騒音軽減などの技術データを収集する。楽しみです。

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蔵王の樹氷が見れなくなり再生に70年?

世界的にも有名な「蔵王の樹氷」が見れなくなる危機に瀕している。蔵王山頂駅に隣接する 20ha はヒメハマキ被害で針葉が褐変した個体が多いため激害区域に指定されている。


枯死したアオモリトドマツ

トドマツのキクイムシの穿孔が多数の立木で確認され、全ての葉が落葉し穿孔被害は激害区域に多く、ほとんどの個体が枯死していた。激害区域にある個体はヒメハマキ被害を受けて著しく衰弱しているものが多かったので、キクイムシの穿孔が二次被害となり枯死したと思われる。

したがって、生残している若齢木のみでは現状の立木密度まで回復することは困難と考えられる。今後、被害の著しい林地を再生するためには、播種や苗木の植栽等により立木密度を高める取り組みが不可欠であり、現在の林況になるまで 70 年程度の期間が必要であると予測された。

引用:山形森林管理署「蔵王オオシラビソ被害林の現況把握」

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動画編集ソフト

今や動画撮りは殆どのカメラで手軽に撮影できますが、その動画ファイル(拡張子も様々)をどう使うか?。一番簡単なのが「撮って出し動画」で動画ファイルそのものを某サイトにアップするとか個人的に使用するケース等ですね。

でもやはり見栄えある個人的に楽しむ動画にするなら動画ファイルを切ったり貼ったり好きな音源を挿入するなど加工するには動画編集ソフトは欠かせません。(注)カメラ本体内でも簡単な切り貼りフェードなどは可能ですが。

そこで、どんな編集ソフトを選べばいいのか?、カメラメーカーで配布してる編集ソフトは映像ファイルとの相性はいいと思いますしWindows Movie Makerなども色々出来ますが、複数台のカメラ機種で撮影(4K含め)したファイルをひとつの編集ソフトで行うには一部映像ファイルを変換したりしなければならないケースがよくあります。

今回は結構有名な「grass valley EDIUS」、「adobe premiere pro cc」、「apple final cut pro x」の編集ソフトを比較すると、それぞれ特徴があり「これだっ」と一概に全てに渡りスバ抜けている訳ではありませんが、超安価な編集ソフトよっては書出し映像(HD等)の解像度が相当低下する経験があり、全く素人の僕が選んだのは「grass valley EDIUS」で、どんな拡張子の映像ファイルでも同一のタイムラインに載せて編集がスムースに行えます。

EDIUS-9 を使っていますが、残念なことにとても使いこなせませんが、奥が深く編集のプロの方々も絶賛しており勉強のし甲斐があり、最近覚えたてですが写真RAW編集のような、動画のカラー編集(ホワイトバランス等々)ができるんです(^^)。

まだまだ難解なコマンドが山ほどありますがボケ防止に役立ちそうです(笑)。尚、パソコン能力は編集に大きく影響します。下の動画はプロの方のコメント解説でyoutubeからリンク。

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川重、手術ロボットに参入

産業用ロボットで国内最大手の川重は製造業で使う産業用ロボットはじめ精緻な制御や小型化に強みを持ち、製薬・調剤向けなど医療用ロボットでも数多くの実績があり、新規参入となる手術ロボットで外科医の目や手として働き「人に近いサイズや動きを実現(メディカロイド)」し、手術器具の先端の感触を伝える機能技術も開発している。

しかし、世界の手術ロボットでは20年ほどアメリカのインテュイティブサージカルの「ダビンチ」独占しており、その「ダビンチ」挑戦・対抗しようと、2019年度に川重国産第1号が誕生する見通しだ。

因みに、2017年度末までに世界で約4500台が導入され、2018年の手術数は100万件に達する見通しで、日本では大規模病院を中心に約300台が導入済み。

価格的には「ダビンチ」の旗艦モデルは3億円弱、廉価版も1億5000万円を超えるが、国産化すれば「1億円を切るのでは」との予想が多い。

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2018 映像まとめ

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純国産『川崎P-1対潜哨戒機』開発秘話

川重・岐阜工場での大変な苦労が見れますね。映像にも登場する「野久様」には神戸での「戦闘機・飛燕」展示の際ご配慮いただき誠にありがとうございました。

動画の3分04秒から、国産機開発で進んでいた哨戒機が突如ロッキード製P-3Cになり(忘れもしないロッキード事件)、当時社内でとんでもない話題になった記憶が蘇ります。

とても見応えある映像でyoutubeからリンクしました。

フェロー 野中様
川崎P-1対潜哨戒機
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川重、宇宙デブリ捕捉衛星に参入

川重は2020年に宇宙ゴミ(スペースデブリ)捕獲用の小型衛星事業に参入。人工衛星や宇宙機器が衝突破壊される恐れがあり、宇宙空間で追跡可能な国際的に対策が求められている宇宙ゴミは17000個以上あると言われるものを、川重は国家プロジェクトに参画する形でロケット上段を除去の対象として捕獲システムを開発中。

実証試験では縦60cm×横60cm×奥行き80cm級の超小型衛星に疑似デブリを取り付け、宇宙空間で放出し、再び捕獲する計画で、小型固体燃料ロケット「イプシロン」で打ち上げる革新的衛星技術を実証する計画だ。

宇宙ゴミをめぐり政府は宇宙開発計画の実施方針を示した「宇宙基本計画工程表」の改訂版で基本的な取り組みの方向性を整理する見通しで、日本と英国の政府間で宇宙ゴミ対策の協力覚書「日英宇宙デブリ産業イニシアチブ(MOU)」に署名している。

川重としては今後、航空機・宇宙機器を手がける岐阜工場(岐阜県各務原市)に、衛星に指令を送るためのアンテナを取り付ける予定で、現在の基幹ロケット向けのフェアリング及び衛星出装置に次ぐ、宇宙事業の柱に育てていく考えらしい。

川重 岐阜工場
川重のフェアリングと衛星放出装置

動画はyoutubeよりリンク

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