種子島宇宙センター『50周年』

世界一美しく日本最大のロケット発射場で、センター内の施設には「大型ロケット発射場」、「衛星組立棟」、「衛星フェアリング組立棟」などの設備があり、日本の宇宙開発において人工衛星打ち上げの中心的な役割を果たしています。

今、種子島宇宙センター50周年イベントで「50年後の未来」をテーマとした絵画・作品のコンテストを実施しております。

JAXA50周年

最優秀賞受賞者には、「種子島宇宙センター打上げ50周年記念式典」へのご招待特典も。トライしてみてはいかが? (^^)

動画は、川重が建設した施設群です。

JAXAの動画で、センター内の紹介ビデオです。

JAXAの最新動画です。

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無人潜水機(川重)スコットランド政府と合意

川重が長年培った高度な潜水艦及び艦艇関連技術を発展させた開発中のAUV、英国スコットランドのフォートウイリアムにある海上試験場と世界初の海底パイプライン検査用ロボットアームを備えた自律型無人潜水機の実証試験を今年10月に実施することで基本合意した。と昨日(5日)発表しました。

来日中のスコットランド政府フィオナ・ヒスロップ大臣は、『文化・観光・対外関係大臣の立会いのもと締結し、国際石油・ガス市場だけでなく、再生可能エネルギーや深海採掘を含む他の事業分野への多角化を支援する重要なもので川崎重工がこのサブシー産業計画にマッチする革新的な技術開発をスコットランドで進めることをうれしく思います』と述べられました。

この実証実験は、海中での充電や収集した検査データの母船へ転送による海中作業の長時間化を可能としつつ、海底パイプラインを自律的に認識・追跡し、土砂などに覆われた状態でも目標物を見失うことなく、至近距離から検知し続けるもので、2020年度の商用化を目指し、将来的にも協業して水中機器技術の開発を促進していく。

実は、2015年11月に英国ヘリオット-ワット大学と川崎重工は自律型無人潜水機に搭載する制御アルゴリズムの開発のため共同研究に関する契約を締結しており、更に、2017年11月にはTUCで充電ステーションの自動ドッキング、非接触充電、大容量光通信の実証実験に成功している。研究の結実ですね。

AUVイメージ

Kawasaki AUV 予想図

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世界遺産「平泉」

片平写真倶楽部の7月撮影例会は、2011年6月 世界遺産に登録された「平泉」へ。
[毛越寺][金色堂][達谷窟]などを廻る。

あいにく空模様は雨予報でしたが大降りもせず適度な雨で水滴が効果的で、
茅原田先生には[構図][カメラ設定]等々いろいろご指導いただきました。

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毛越寺のアヤメ

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2018 マン島 TT レース[スーパーバイク]

世界最高峰のリアル・ロードレーシング(公道レース)として知られるマン島TT(ツーリスト・トロフィー)が開幕し、最も注目度の高いスーパーバイククラスでは、カワサキを駆るディーン・ハリソンがTTコース1周17分を切り、17分切りを成し遂げた2人目の男となり、世界の多くのTTファンを驚かせました!

ハリソンの偉業は現地時間29日(火)の2ndプラクティスで達成され、カワサキのライダーとして参戦するハリソンは、練習走行の2周目にマン島TTコースを平均時速214.78km/hで駆け抜け、現在最強のTTライダーのひとりと目されるマイケル・ダンロップに次いでTTコースを17分以内で周回した2人目の男になりました。

2018マン島TTレース

カワサキを駆るハリソン

カワサキを駆るD.ハリソンは月曜の練習走行でもトップタイムをマークし、今年のTTの主役になるか注目でしたが、記録的なタイムで大きくリードするもレース途中で残念ながらリタイアとなり優勝はBMWのマイケル・ダンロップで、2位はPadgetts Hondaのコナー・カミンス、3位Quattro Plant JG Speedfitカワサキのジェームス・ヒラーが獲得。

動画はカワサキを駆るディーン・ハリソンがラップレコードを叩き出したオンボードカメラ!

しかし、人気スーパースポーツ2レースではカワサキが1位と3位で、D.ハリソンが優勝!おめでとう。

カワサキ D.ハリソン優勝

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航空機の電動化実現へ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、川崎重工、IHIと二酸化炭素(CO2)の排出量を減らせる電動化航空機の実現と航空機産業の創出を目指した共同事業体を発足したと7月2日に発表した。

航空機のCO2排出削減が世界的な環境課題となり、電動化で環境負荷を減らそうとする動きが各国で活発化し、バッテリーやインバーターモーター等、国内の優れた技術力で国際競争力を狙う。

JAXA航空技術部門が中核となり、川重、IHI、SUBSRU、日立製作所、三菱重工航空エンジン、三菱電機、経済産業省も参画し、航空機の電動化に関する技術開発ロードマップの策定や航空機の電動化に関する国内外の情報収集なども行う。

今後、国内の企業や大学などに幅広く参加を呼びかけ、12月ごろにフォーラムを開き、将来のビジョンやコンソーシアムの活動を紹介する予定。

世界の航空機電動化に於いて日本のモノづくり技術で世界をリードしてほしいですね。
写真は、ノルウェー国有企業の電動航空機(webから)

電動航空機

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陸自の次期「戦闘ヘリコプター」は?

陸上自衛隊の次期戦闘ヘリコプターについて選定が始まりつつあり、開発試作総額は約230億円から約263億円、開発完了時期は平成33~34年度と見込んでいることを明らかにした。

先月5月、防衛装備庁が陸自の次期戦闘ヘリコプター導入を検討するにあたって必要な情報を企業から求める「情報提供要求」の公告が行われました。

戦闘ヘリ

Kawasaki OH-1

川重はエアバスと共同生産している「BK117D-2」をはじめとする同社の多用途ヘリコプターに、機関砲やレーザー誘導ロケット弾、対戦車ミサイルを搭載する「H Force」を開発しており、初飛行は2019年、運用開始は2022年を予定している。

一方、ロッキード・マーチンも陸上自衛隊が運用しているUH-60多用途ヘリコプターに、対戦車ミサイルなどを搭載するためのキットを開発しています。

軍事ジャーナリスト某氏は、2018年に発足した水陸両用部隊「水陸機動団」を、上空から援護する戦闘ヘリコプターに求められる最大の任務なのではないかと。

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二日間のパラグライダー

6月30日、Garmin VIRB Edit編集

7月1日、YUKOちゃんが泉ヶ岳に

YUKOちゃんのカメラ撮影

 

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