気になるカメラ、今日から予約開始

Olympus OM-D E-M1Xが今日から予約開始されましたね。前述したとおりお金も無いので即購入はしませんがやはり気になります(笑)。

以下に「E-M1 MarkⅡ」と「E-M1X」のスペック比較表を貼付しましたが、この差異が実際フィールドでどのようなものなのか?。

今月22日から発売されるので、実際使用した方々のレビュー拝見が楽しみです。

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オリンパス ミラーレス一眼「E-M1X」ってどうなの(独り言)

趣味で「E-M1 MarkⅡ」と「E-M5 MarkⅡ」の2台で、PROレンズ4本を被写体に応じて レンズ交換しながら写真及び動画を撮っていますが、新たに「E-M1X」が2月発売になる。

そこで、「E-M1X」のスペックを「E-M1 MarkⅡ」と比較したり、昨年から他メーカーも ミラーレス一眼カメラが販売され今年も各社が高性能機を出す予定の仕様を考察してみた。

先ず、「E-M1X」と「E-M1 MarkⅡ」の主な違いを列記すると、

①ボディ本体がバッテリー&縦位置用グリップが一体型になりデカイ。
 ※現状でバッテリー予備持参してるので困ったことは無い。

②EVF(236万ドット)が0.74倍から0.83倍に若干大きく見えるようになった。
 ※E-M1 MarkⅡのファインダー120fpsで困らない。最近発表したPanasonicS1Rは有機ELで576万ドットです。

③手振れ補正が0.65段から0.75段に向上した。
 ※12-100mmレンズ限定だが夜景撮り等にはいいですが困った事はない。

④AFがAIを活用した被写体の自動検出性能が向上した?。
 ※限定被写体(飛行機,列車,車,バイク)だがどこまで追従できるのか?、実際現場で体験しないと何とも言えませんね。僕の場合、戦闘機・旅客機・猛禽類など飛びものが多いのでどこまで追従できるのか、E-M1 MarkⅡでの経験上から半信半疑。

⑤ライブND「ND2(1段分)からND32(5段分)の5段階」が内蔵された。
 ※日中のスローシャッターには確かに便利でしょうね。

⑥手持ちハイレゾ(50M)写真が撮れる。
 ※今までハイレゾで撮った写真は10ショット位で殆ど使わない。

⑦GPS機能(方位,圧力,温度,加速度の各センサー)が付いた。
 ※撮影場所、気象条件など残せれば便利ですね。

⑧動画にHD120fpsとLog撮影ができるが、4K30fpsで8bitのまま。
 ※Log動画は編集に便利ですが今時10bitにしないと、更に今は4K60fpsが主流です。(常用している編集ソフトEDIUS 9 は10bit対応)。

<1>撮像センサーがE-M1 MarkⅡと同じ 20.3MP画素のまま 。
 ※2基搭載したので進化が欲しかったですね。Panaは47.3MP(フルサイズ)ですが。

<2>オートフォーカス「C-AF(TR)」でホントにどこまで追従するでしょうか。
 ※戦闘機・猛禽類の撮影では数打ちゃ当たる式の連写でカバーしてるが帰宅後PCで枚数多いので選択に苦労するので秒間連写枚数は10ショットもあれば十分に使えます。

上述のほか等々細かなスペックを見て、実際フィールドで使わないと分かりませんが、まだわからない前述の④⑤だけのために¥34~¥32万で 購入するつもりはないですね。

数多くの様々なサイトでM1Xの講評を見てますが・・・(@-@)?。

尚、今年の夏頃に販売予定の『Teleconverter MC-20』は即買いですね。
更に、『M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5』こいつは2020年のオリンピック狙いで販売するのか? 興味津々、それにしても価格次第かな~。

動画は、E-M1Xで野鳥撮りに使えるのか?を解りやすく評価したyoutubeより

下の動画は150-400mm New LezとTelecon Mc-20nの説得力ある見解動画youtubeより

取扱説明書も読ませてもらいました

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川重 機関車製造5000輌 達成

川重は20日、機関車の製造が累計5000両に到達したと発表し、兵庫工場で記念式典を開催、川重車両カンパニープレジデントである 本川常務ら同社の関係者に加え5000両目の納入先であるJR貨物の役員も含む約150人が式典に参加した。

記念すべき機関車5000両目は「桃太郎」の愛称で親しまれている電気機関車「EF210」でJR貨物殿向け電気機関車で、直流電気機関車EF210形式は東海道線や山陽線などで活躍するJR貨物の主力機関車です。

最近ではJR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」向けにも電動式ディーゼル機関車として納入しており、日本の鉄道車輛のリーディングカンパニー。

川重・兵庫工場は1906(明治39)年に開設され、110年以上の歴史がある工場で、これまで90,000輌以上の鉄道車輛を製造し、 機関車の製造は1911(明治44)年に鉄道院に納入した6700形式蒸気機関車に始まり、国内初の電気式ディーゼル機関車であるDD10形式や パナマ運河庁向け曳船用交流電気機関車、北海道内の貨物輸送を中心として活躍しているJR貨物DF200形式電気式ディーゼル機関車など、 世界中のクライアントに納入している。

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オーストラリア潜水艦商戦、日本案再浮上の気配

2016年4月オーストラリアが決めた次期潜水艦のフランスへの発注が再検討されており発注取り消しも浮上してきた。 ここにきてオーストラリア国内から異論が相次ぎ、今後の展開次第では発注が取りやめになる可能性が出てきた。

海上自衛隊が運用する最新型潜水艦に米国の武器システムを搭載した日本の当時の提案を最善とする声は、 今なおオーストラリア国防関係者の間では根強いとされている。

川重 潜水艦ドック

日本の潜水艦メーカー(川崎重工業と三菱重工業)は、オーストラリアで現地生産すれば建造に関わる機密情報が流出し、 中国など他国に機密漏洩リスクを強く警戒したほか、利益を確保できる確信を持てなかった。

そこで必要なのは、製造した装備品をいったん日本政府が買い取り、相手国に供与する米国の対外有償軍事援助システム(FMS)の日本版FMSが必要で、納入後も装備品に関する機密情報が流出しない事を相手国に約束させ、 メーカー(川崎重工業と三菱重工業)の情報漏洩に関する懸念を払拭する必要がある。

日本の防衛企業は、会社規模が大きくても防衛部門は社内で少数派で「武器を売っている」という対外イメージを薄めたり、長年かけて築き上げてきた貴重な防衛技術を守る事を優先してメーカー(川崎重工業と三菱重工業)は総じて輸出にあまり乗り気ではない。

先日1月23日、岩屋毅防衛相は来日したパイン国防相と会談し、その合意項目の中に「自衛隊と豪州軍の共同運用の円滑化」や 「防衛装備・技術協力の推進」が含まれおり、今後の事態推移に注目したい。(引用:一部大手新聞記事)

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無人潜水機 深海底ターミナル開発へ

川重は、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)から、自律型無人潜水機(AUV)の長時間運用技術を確立するための 開発プロジェクト「深海底ターミナルの設計・製作」を受注したと23日発表した。

今回、川重が提案した深海底ターミナルのコンセプトや経済性は2017年に日本と英国スコットランドにおける 海中試験で実証済のAUV向け自律ドッキング技術や非接触充電技術、水中通信技術など川重の独自開発技術が評価された。

日本国政府により進められている深海底ターミナル開発構想で、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム 第2期「革新的深海資源調査技術」に於いて発注されるもので、AUV(無人潜水機)を長時間運用するために、 深海底において充電及び探査データなど通信を可能にする深海底ターミナルの開発が目的。

AUVとのインターフェイスを含む全体システムの設計とターミナル実機の設計・製作を行い、 陸上および海中にて試験を実施し、2020年3月までにJAMSTECに納入する予定。 (引用:川重HPより)

youtubeよりリンク
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サッカー≪ヴィッセル神戸≫

ヴィッセル神戸チームユニフォームに【kAWASAKI】のロゴが入ります。

ヒストリー:1966年 川崎グループの川崎製鉄株式会社(現・JFEスチール)水島サッカー部が母体となり、神戸のJクラブ誕生に向けて歩み出し、 1994年にチーム名を「ヴィッセル神戸」に決定、現在に至る。

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Olympus E-M1X 発表されました

プロフェッショナルモデルOM-D E-M1Xが誕生しました。
高速な画像処理エンジンTruePic VIIIを2基搭載し、AF、高速性、画質が大幅に向上したうえ、要望の高かった50M相当の手持ちハイレゾショットにも対応。

手ぶれ補正は他社の追随を許さない驚異の最高7.5段!の補正効果を達成、これら進化した高性能・高機能を縦位置・横位置で同じホールディング性を実現。

防塵・防滴・耐低温設計の小型ボディーに凝縮され高い操作性と信頼性を兼ね備え、 あらゆる点でプロの基準を満たすハイスペックなミラーレス一眼カメラに仕上がっています。一般販売は2月下旬から(引用:Olympus HP)

また、夏ころに「 ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO 」レンズと「 2x Teleconverter MC-20 」テレコンが発売予定、テレコンは直ぐに欲しい製品ですね。150-400レンズ(MC-20付けて35換算2000mm)は欲しいなぁ…100万は超えないと思うけど?(苦笑)。ボディ内デジタルテレコンを使えばナント4000mmが可能ですが画質は悪くなりますね。白い鏡筒はやめてほしいな。

375-1000mm(35ミリ換算)
2倍テレコンバータ

安心の防滴性能
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