川崎P-1哨戒機に「ミサイル発射装置」

写真は、防衛装備庁の川崎P-1哨戒機が空対地ミサイル(ASM)、レイセオン製AGM-65マベリック(Maverick)を発射した様子。

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ミサイル発射

現有機は機首の下部に爆弾倉を持ち、対潜爆弾・魚雷を格納し、主翼の下のハードポイントにはパイロンを介し最大8発までの対艦誘導弾や空対地ミサイルを装備できる。

防衛省によると“ミサイル発射機”の要件として、長さ4.7 ? 8.4 m、重さ650kg~1,340kgの大型空対空ミサイル(AAM)の搭載を検討しているとか。

大手新聞社の報道では、2018年度の防衛省の概算要求において島しょ防衛用新対艦誘導弾の技術研究に77億円が計上され、巡航ミサイルを川崎重工の「P1哨戒機」からも発射可能にする予算。

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川崎 P-1 対潜哨戒機のミサイル装備

4月28日の政府関係者から令和4(2022)年度には対潜哨戒機「P-1」に12式SSMミサイル射程を伸ばし搭載する。
南西地域は1200kmにわたる広大な海空域を有し、警戒監視能力と活動領域に優れる
対潜哨戒機「P-1」が長射程の空対艦ミサイルを備えることで、南西地域の防衛態勢はより厚みを増すと防衛省は判断している。

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