「G20大阪サミット」で川重の宇宙ゴミ除去技術をアピール

川重・航空宇宙システムカンパニーは今日28日から~30日まで、大阪で開催される「G20大阪サミット」で宇宙ゴミ除去技術に関する展示(超小型衛星模型展示、関連動画紹介)を各国首脳にアピールします。

川重グループミッション『世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献する”Global Kawasaki”』の実現に向け、 安全でクリーンな宇宙環境を維持する宇宙ゴミ(スペースデブリ)除去技術を独自開発し 2020年度内の打ち上げを目指しています。引用:川重HP

安倍晋三首相は29日に主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)でスペースデブリ(宇宙ゴミ)の削減を呼びかける見通しだ。会場内の国際メディアセンターにはデブリ除去技術が展示されており、28日に平井卓也宇宙政策担当相が視察した。

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潜水艦「しょうりゅう」魚雷搬出(呉基地)

潜水艦を間近で見た方は少ないと思いますが、「魚雷」の搬出は初めて見ました。

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航空機産業の集積

近畿経済産業局、関西経済連合会、新産業創造研究機構が三位一体となり、 「関西航空機産業プラットフォームNEXT」が動きだしました。

世界の民間航空機市場は、年率約5%のペースで増加しており、 今後20年間で5兆~6兆ドル程度に膨らむ見通しだ。

関西には川崎重工や三菱重工、神戸製鋼所、島津製作所、住友精密工業、新明和工業など、 航空機のエンジン、機体、装備品、素材を手がける大手企業が拠点を構えており、
中堅・中小企業の新規参入や事業拡大を後押しし、関西に新たな産業集積を生み出す。

川重は「上村航機(兵庫県加古川市)」を統括会社として、近隣の機械加工業者や金型業者など 7社で構成する「航友会」をすでに発足しており、品質確保とコスト競争力の強化を図っているが、 ボーイングとエアバスの競争激化に伴いサプライヤーに対するコスト低減要求が強まっている。

近畿経済産業局の森清局長は「航空機産業の参入ハードルは高いが関西の力でクリアしたい」と述べ、 大学や公設試験研究機関、産業支援機関など地域の力を最大限に活用したい考えだ

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2019 X-ALPS ゴール

凄い! 6連覇! おめでとうございます! (^^)v

マウラー氏と
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2020年に台中メトロ(MRT)開業で試運転中

台中メトロ(MRT)は、総工事費≒2055億の大型プロジェクトで、川重から車両が現地に到着し、 台中の現地ではお祭りのような騒ぎとなり、ニュースでも大々的に報じられていました。

川重から車両36両、信号・変電・通信・自動改札システム、車両の基地設備等を一括供給し、 2008年11月から試運転を実施中で、2020年12月に開業する予定です。

すでに川重は新幹線を納入し運行しており、今後は南部の古都・台南でもMRT計画が進んで2025年に開通予定で、 いずれ高雄のMRTと接続され、台湾がどんどん便利になっていきますね。

今は日本人旅行者の大半が台北だけに来て帰るという状況ですが、中部や南部にもっと注目が集まりそうです。

素晴らしい下の動画はタイトルをクリックしてyoutubeサイトで視聴して下さい。

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ドローンで川重坂出工場

懐かしいこの坂出工場は、僕が東京設計ビル勤務時、事業部間移動で坂出に転勤予定でしたが、 上司から坂出ではなく現在の居住地の前任者の後任で転勤するよう勧められ現在に至った次第(笑)。 当時は日本の高度成長期で国内外への転勤は多かったですね。

坂出は主に民需船舶
舶用エンジン
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2022年 開業予定の次世代「仙台貨物ターミナル駅」

JR貨物は最新のICT(情報通信技術)を活用した次世代貨物駅スマートターミナル「仙台貨物ターミナル駅」の実現を目指し、 構内作業を省人化するため無人運転トラックや入れ替え用機関車の遠隔操縦など新技術の導入を検討しており、 生産性を高めて駅機能を高度化するとともに駅構内の物流施設と鉄道貨物を連携させて付加価値の高い物流サービスの提供も計画している。

ICTとはコンピューター技術の活用に着目する場合を言い、特徴は下図参照

動画はJR貨物 公式youtubeチャンネルより

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