台湾新幹線ルート伸延すると発表

台湾新幹線は日本の新幹線技術を世界で初導入し2007年に開業、台北の南港駅と高雄の左営駅を結び、 営業距離は約350kmで交通部が43%を出資する企業が運営している。

台湾新幹線は日本の新幹線技術を採用しており運行車両は全て日本製(川崎重工と日立製作所)で、 日本勢の商機が広がりそうだ。

台湾高速鉄道(新幹線)は南端の終点を左営(高雄)から屏東まで延伸すると表明し、総事業費は554億台湾ドル超(約1900億~5000億)を予定、開通まで10年以上かかる見通しだ。

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