防衛装備品の輸出に期待(6月19日 発表)

防衛装備庁の後藤雅人プロジェクト管理総括官(航空担当)は「各国の安全保障に資する適切な装備品の移転で国際的な平和に貢献したい」 と、6月17日から開催中のパリ航空ショーで展示の意義を発表した。 因みに川崎C-2は国産最大の航空機。

『P1』『C2』とも川崎重工が製造を担当しており、 本年度(令和)からの新たな中期防衛力整備計画(中期防)では「5年間でP1を12機」「C2を5機導入する計画」で、 これに加えて輸出に結びつけられれば川崎重工やサプライヤーの恩恵は大きく、 日本の防衛産業を維持・拡大するためにも輸出による生産規模の積み増しに期待がかかる。  (引用:大手新聞記事)

動画は小牧基地航空祭のyoutubeリンク

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