松方コレクション=国立西洋美術館

このたび、国立西洋美術館の開館60周年を記念し、2019年6月から「松方コレクション展」を開催することとなり、 同館のコレクションの礎を築いた実業家、松方幸次郎(川崎造船・初代社長)に焦点をあて、 国立西洋美術館が設立されるにいたる過程を、松方コレクションの形成と散逸、そして美術作品や歴史的資料計約160点でたどる展示。

NHKスペシャルで2019年6月16日(日) 午後9時00分~9時49分に放映予定で、松方コレクションにまつわる最新の発見や研究成果をふまえ、 日本の西洋美術受容史を考える上で欠かせない「松方コレクション」の意義を再検討するとともに、 20世紀初頭のヨーロッパの美術品蒐集をめぐる動向に新たな光をあてます。

クロード・モネが描いた、幅4m高さ2mの巨大な「睡蓮」の絵で、専門家が「モネの画家人生の集大成」と評価するこの絵は、 今、上半分が完全に欠落しているが、デジタル画像による推定復元が進められ「人間」による推定と「人工知能」を結集し“総力戦”で挑んだ 「睡蓮」復元プロジェクトに密着、修復とデジタル復元の過程からモネの「芸術の神髄」に迫る、見ごたえあるTV放送ですね。

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