今月(6月)17日から始まる「第53回パリ航空ショー」へ川崎2機種揃い踏み

防衛装備庁によると「国外運航訓練」の一環で、航空支援集団第3輸送航空隊の隊員約15人が参加し 「川崎C-2」と「川崎P-1」の2機を派遣し地上展示のみを予定している。

国産の航空機では最大の「川崎C-2輸送機」と「川崎P-1哨戒機」を派遣し、 2機種が海外エアショーで揃って展示される初めての機会でもあり、日本の航空機産業をアピールする。

以下、防衛装備庁が発表した内容は以下の通り

参考までに下の写真2枚は最近・川重岐阜上空で撮影された「早期警戒機E-2C」がツイッターにテストフライトとして投稿されていた。 平成17年から部隊配備され現在13機が運用されているはず。 川重岐阜で整備点検された後のテストフライトでしょうか。

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