誰もが知ってる「映画音楽の巨匠≪ハンス ジマー≫」

サウンドトラックの魔術師≪ハンス ジマー≫を語らずして映画を論評することなかれ。
1957年・西ドイツ・フランクフルト出身、1980年代にイギリスの映画音楽作曲家スタンリー・マイヤーズに師事。

渡米後、『レインマン』で第61回アカデミー賞作曲賞、『ライオン・キング』では第67回アカデミー賞作曲賞、 第52回ゴールデングローブ賞作曲賞のW受賞を果し、 他にも『ドライビング ミス デイジー』、『グラディエーター』、『パール・ハーバー』、 『パイレーツ・オブ・カリビアン』、『ダークナイト』、『インセプション』、『クリムゾン・タイド』『インターステラー』、 『ザ・ファン』、『ピースメーカー』、『グラディエーター』、『ミッション:インポッシブル』、『ラストサムライ』、 『ブラックホーク・ダウン』、『トゥルース』、『ダ・ヴィンチ・コード』等々、数え上げればきりがないくらい数多くの作曲を担当したが・・・・・。

2016年に『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』をもって引退宣言したが、 監督のサイモン・キンバーグからの熱烈なオファーに応じておよそ3年ぶりに、今月6月21日(金)全国ロードショー『X-MEN:ダーク・フェニックス』で復帰し、 2020年公開予定の『ワンダーウーマン』続編への参加も報じられている。また感動する音楽が楽しみです (^^♪。  下の動画は6月21日に公開される予告編。

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