墜落したF-35A [機体番号79-8705] の捜索

F-35A戦闘機の墜落事故で捜索が難航していることを受けて、岩屋防衛大臣は閣議のあと記者団に対し 新たに海洋研究開発機構[jamstec]が保有する深海を調査できる船「かいめい」が近く捜索活動に参加する。と発表した。

「かいめい」は海底資源の調査を行う船舶で、水深約3,000mで活動できる無人探査機などを備えており、 防衛省が文科省に支援を依頼し、更に、米側が派遣する深海捜索船「ファン・ゴッホ」も海域に向かっている。

大水深海底調査船「かいれい」(川重神戸)

現在、海自装備をフル投入し、現場海域に護衛艦「いかづち」や潜水艦救難艦「ちよだ」を派遣、 ヘリコプターSH60Kが海面など捜索、護衛艦のソナーを使って海域で信号が出ていないか調べている。

歴代のjamstec調査研究船

懸念される「ロシア」と「中国」による機体回収の可能性を記者団から問われ 「しっかり監視しながら捜索活動を続けている」との事。

動画は海洋研究開発機構[jamstec]のHPよりリンク



下の動画は川重神戸の岸壁に停留中のかいれい

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