国内バイクメーカー4社(Kawasaki,Honda,Yamaha,Suzuki)電動バッテリーのコンソーシアム

日本国内における電動二輪車の普及を目的とした「電動二輪車用交換式バッテリー コンソーシアム」を創設し協働を開始したと4月4日に発表した。

二輪業界(Kawasaki,Honda,Yamaha,Suzuki)4社は、より環境にやさしく利便性の高いモビリティとしての電動二輪車の普及を業界全体で検討しています。

Kawasaki 電動バイク コンセプトカー

2018年から欧州で投入したBMWの電動マキシスクーター「C-Evolution」が国内投入となり、 ハーレーダビッドソンも初の電動モーターサイクル「LiveWire」が市販モデルを「EICMA2018」で初公開、 更に台湾から「KYMCO」6速ミッションと先進的な電子制御を搭載したEVスーパースポーツ「SUPER NEX」 も公開され、イタリアンブランドのADIVAからは高速道路も走れる電動ビッグスクーター「VX-1」など 大型ハイパワーなスポーツモデルへと進化の歩みを早めている。

Kawasaki 電動バイク コンセプトカー

電動バイクの普及には、航続距離や充電時間等の課題解決が必要であり、交換式バッテリーは 有効な解決策で、お客様の使い勝手を考慮すると交換式バッテリーの標準化や交換
システムの普及が不可欠と考えている。

因みに、BMWの「C-Evolution」は大型スクーター並みの動力性能を持っているが、  日本では軽二輪扱いとなるので車検が必要なく、AT限定普通二輪免許で乗れる。

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