ブルーインパルス含むT-4中等練習機がエンジン異常で飛行停止

防衛省航空幕僚監部は19日の発表で、T-4中等練習機(ブルーインパルス含む)三代目「川崎T-4」で、 4月2日午後、空自三沢基地のT-4中等練習機が訓練中エンジン異常で緊急着陸、 原因調査の結果エンジン(F3-IHI-30B)内のタービンブレードが破損していたことが判明し、ブレード部品交換まで訓練中止となった。

川崎 T-4 ブルーインパルス 6機 揃い踏み

ブルーインパルスは松島基地の4空団11飛行隊として「ブルーインパルスチーム」が誕生、 川崎T-4は1988年から全国13の空自基地で200機が配備され、主にF-15やF-2戦闘機パイロットの養成課程で使用されている。

分類:ブルーインパルス 主契約者:川崎重工業株式会社(KHI)

乗員:2人・全幅:9.9m・全長:13.0m・全高:4.6m
エンジン:搭載数:2基、型式:F3-IHI-30B
性能:最大速度:マッハ約0.9、航続距離:約1,300km

それにも増して航空自衛隊の操縦者養成にも大きな影響が出る可能性もあるため、機体への対策は教育部隊の機材が優先され、安全対策が万全となった上で一刻も早い早期の飛行再開を待ちたいと思います

2019.03.20 松島基地のブルーインパルス 基地上空訓練
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