無人潜水機 深海底ターミナル開発へ

川重は、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)から、自律型無人潜水機(AUV)の長時間運用技術を確立するための 開発プロジェクト「深海底ターミナルの設計・製作」を受注したと23日発表した。

今回、川重が提案した深海底ターミナルのコンセプトや経済性は2017年に日本と英国スコットランドにおける 海中試験で実証済のAUV向け自律ドッキング技術や非接触充電技術、水中通信技術など川重の独自開発技術が評価された。

日本政府により進められている深海底ターミナル開発構想で、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム 第2期「革新的深海資源調査技術」に於いて発注されるもので、AUV(無人潜水機)を長時間運用するために、 深海底において充電及び探査データなど通信を可能にする深海底ターミナルの開発が目的。

AUVとのインターフェイスを含む全体システムの設計とターミナル実機の設計・製作を行い、 陸上および海中にて試験を実施し、2020年3月までにJAMSTECに納入する予定。

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