火器レーダー受けた海自「川崎P1哨戒機」の最新映像+韓国国防省の反論動画

12月28日、防衛省が公開したP1哨戒機は国際法や国内関連法令で規定されている高度及び距離以上で飛行している。 動画はyoutubeより。

引用:防衛省HP

今日(1月4日)韓国国防省から反論動画が公開されましたが、海自が撮影した映像を多用おり、youtubeであればなぜ自動翻訳させないのでしょうか?youtubeの使い方を知らないのかな?…ようやく和訳を付けたが遅いでしょ!。BGM付きでドラマ仕立て?(嘲笑)。下の韓国動画にコメントがあっと言う間に5万件オーバー。

ともかく、疑問だらけですね ↓↓↓

① なぜ日本のEEZ(排他的経済水域)内で救難信号を出してもいない目前の
北の漁船を韓国の駆逐艦が救助???しているのか。

② 韓国の艦船は、なぜ日本のEEZ内で活動しているのか。なにか見られてまずい行為をしていたのか。

③ 当初、「すべてのレーダーを起動したら、たまたま哨戒機に当たった」としていた のに、なぜ途中から「照射していない」と主張事実を変えたのか。

④ 直ぐ近くに北朝鮮の船がいて救助中なのに、「捜索のためのレーダー」がなぜ必要だったのか。

⑤ 説明が、時間が経過するごとに二転三転している理由は何か。

⑥ 2014年に合意された「海上衝突回避規範(CUES)」には韓国を含む21か国が参加し、その中で絶対にやってはならないと確認している火器管制レーダー照射がおこなわれた理由は何か。

⑦ 哨戒機の飛行に脅威を感じたなら、「海上衝突回避規範」で確認されている
「無線」での連絡・警告をなぜおこなわなかったのか。

⑧ 聴き取れなかったと主張する自衛隊からの無線連絡は、韓国側が公表した映像でもはっきり聴き取れる。これに応答しなかった理由は何か。

⑨ 日本と韓国は、北朝鮮への国連の経済制裁によって“瀬取り”を監視しなければならない立場である。今回の韓国の行為は、それに合致したものなのか。

この様にネット上に盛り沢山の疑問が・・・。

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