マッハ列車が発表される

未来の交通 hyperloop 「The B1M」をアメリカ・ハイパーループ・トランスポーテーション・テクノロジーズは10月2日、実物大の乗客用カプセルをスペインで発表した。

キャプチャ

ハイパーループ・カプセルは、チューブ内を摩擦を減らすために減圧したチューブの中を時速1200キロメートルで移動し、サンフランシスコからロサンゼルスを30分で結び、リニアモーターカー等の交通よりも高速化できるとされている。(youtubeは日本語翻訳で)

話を日本に戻しますと、今日(10月4日)JR東日本から次世代新幹線「Alfa-X」のデザインが発表され、開発中のE956式新幹線試験車両開発のための試験プラットフォームとして製作し、2030年度に予定する北海道新幹線・札幌延伸時に時速360Kmの営業運転を実現するための各種技術開発に取り組み、2019年5月以降、試験走行に着手、将来の自動運転を想定した技術検証を計画していることを明らかにしました。

車両の塗色はメタリックの車体にグリーンの帯、屋根部分はブルーを採用、車両は10両編成でトンネル微気圧波対策を検討するため両先頭車はノーズ部分の長さが違い、低騒音パンタグラフも2種類搭載し、騒音対策効果を確かめる。 楽しみですね。

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