100年を超え受け継がれている川重の油圧技術

川崎重工はロボット事業を拡大するため、油圧機器やロボット部門を担う「精密機械カンパニー」を「精密機械・ロボットカンパニー」に改称した。

キャプチャ

油圧とロボ技術の融合、「例えばヒューマノイド(人型ロボット)の膝部分に、油圧機構を電動モーターで動かすアクチュエーターを搭載した場合、グッと瞬発で力を入れたり、スピードを上げたりできる。

また一定以上の力を受けると力を逃がすこともでき、建設機械ではこうした油圧の衝撃や環境変化への強さを生かしており、この特徴はロボットのメリットにもなり得る。

医療や屋外作業用などこれからのロボットでも油圧の活躍が見込まれ、重要な要素技術だと考えており、西神戸工場で小型ロボットの生産をはじめ、サクセサーを活用した塗装ラインを導入する。

双腕型の協働ロボット、サクセサー、手術支援ロボット、ヒューマノイドなど従来の産業用ロボットの枠組みを超え、総合ロボットメーカーへと領域を拡大する。

現役時代、油圧事業部(明石)にIMOポンプで長年お世話になったなぁ~、懐かしい(^^)。

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