沈没した潜水艦を発見「呂500」「伊121」「呂号68」

ドイツ潜水艦が若狭湾の海底80m~90mで発見され、調査をしたラ・プロンジェ深海工学会によると、6月18日から4日間にわたり漁船から音波を使って探索し丹後半島の東7~8kmの位置に呂500(全長約77メートル)を含め3隻の潜水艦を発見し、他の2隻は川崎重工の「伊号第121」(全長85m)と三菱重工「呂号第68号」(全長76m)。

潜水艦

海底に突き刺さった潜水艦

呂500と川崎「伊121」の映像は無人潜水機を遠隔操縦し撮影、3隻の潜水艦は原形をとどめたままで、艦底を海底につけるように沈んでおり、艦首や艦橋の形から呂500潜水艦を含む3隻であることは間違いなく、九州工業大学の浦教授は「日本の潜水艦技術の向上に貢献した呂500が実際にあることを示せた」と話している。

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