インターネットで安全なサイトの見分け方

今や誰もが利用するインターネットですが、その表示したページが安全なのかどうかを
確認する簡単な方法は、アドレス(URL)バー(開いたページの最上段)をよく見ましょう。

保護された通信のアドレス

簡単に言うと『https://www.〇〇』と続きますが「https」の「s」があるかどうかで決まり、SSL通信(データを暗号化)して通信する事により盗聴されたり改ざんを防ぎます。

信号のやり取りを詳しく言うと、ブラウザのアドレスバーにURLを入れてEnterを押す→ブラウザからサーバーにこのURLの情報をくださいというリクエストが送られる→サーバーは・・・云々とヤヤコシイ文言が並び、チンプンカンプン(笑)。

URLの安全性

要するに、安全なサイトで検索したり視聴できればいい訳ですが、「https://www.〇〇」のサイト(掲示板など)でも書込み者の「質」の問題は残ります。

いくらSSL通信をしているサイト(掲示板など)でも「悪質な書込み」等あれば避けるべきでしょうね。何故かと言うと「悪質な書込み」をする人種がそのサイト(掲示板など)に居ると言う事。

では、『http://www.〇〇』の保護されていないサイトを見るとどうなるのか?、サイト(ページ)から送られる情報が第三者から読み取られてしまう可能性があることを示しており、ID・パスワード、クレジットカード情報、名前や住所などの個人情報が悪用される恐れがあります。

更に、銀行や有名ブランドのサイトに似せて作ったニセ物サイトである可能性があります。アドレスが見間違えるほどそっくりに設定されていたり、デザインを本物のサイトからコピーして部分的に都合の良いように書き換えている場合もあり、「保護されていません」の警告が出ているサイトの情報は鵜呑みにしないよう常に気を付けて安全なサイトでインターネットを楽しみましょう。

では、安全なサイトを作成するにはどうすればいいのでしょうか。経済産業省では独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)で【安全なウエブサイトの作り方】を2016年1月27日改訂第7版第3刷PDFファイルで公開しています。

セキュリティ証明

因みに、僕が無料で利用してるこの「YokoGのブログ」wordpressと「youtube」googleサイトは【保護された通信】を使用しております。

特に「ブログ」のワードプレス(wordpress)は世界中のウェブサイトのうち30%はwordPressで作成され、ウェブサイトのコンテンツのデータ管理、それらをウェブページで表示させるシステムで作られたサイトに限定すると、世界中でナント59.6%と圧倒的なシェアを誇ります。

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yokoG について

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