国産「早期警戒機」の行方は?

「早期警戒機」の主な役目は、遠方とか超低空で接近し領空領海を侵犯する敵をいち早く察知しスクランブルで警告または威嚇を行うため早期警戒をする。

その「早期警戒機」は現在アメリカ製E2CとE767で警戒監視にあたっているが、老朽化が進んでおり次期警戒機及び警戒管制機の導入検討が必須になっている。

国産機開発には、対潜哨戒機「川崎P-1」の開発費に多額の予算が投じられており、コスト面が大きな課題となっているが、防衛省としては2020年までの国産開発を目指している。

「川崎P-1」をベースに開発していけばノウハウもあるし、部品も共通化できるのでコストも安く、それに伴い整備に必要な工具なども新しく作らなくてすむと言うメリットもある。

しかし、最近の情報では国産開発は見送られたようですね、金がかかりすぎるらしい。
長期的に見れば国産化は必要と思いますがねー。

国産「早期警戒機」予想図

国産「早期警戒機」の予想図

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