スーパーコンピュータ「京」の後継機は?

理化学研究所(理研)計算科学研究センターはスーパーコンピューター「京」の
後継機を見据え、企業や大学などによるコンソーシアム(連合)を設立した。

連合の名称は「燃焼システム用次世代CAE(コンピューター・エイデッド・エンジニアリング)コンソーシアム」。理研の他、川崎重工や三菱重工、IHI、デンソー、新日鉄住金、本田技術、など11社と京都大学、大阪大学など6大学・その他機関が参加する。

主な研究では、ガスタービンやエンジンなど燃焼システムの開発工程でメーカー各社が共同利用できるシミュレーション技術を確立するためだ。ほかに身近な薬の開発とか生活に役立つ様々な分野で役立つことでしょう。期待します。

メック時代に熱交換計算ソフトの開発設計を行うにあたりNICHe(ニッチェ)の門戸をたたき、東北大某研究室で個別に流体講義を受講し、物性計算ソフトとあわせて二重管式熱交換器計算ソフトを完成させました。今でも手元で計算可能です(^^)。

NICHe(ニッチェ)の利用は有料だが、スーパーコンピュータ「京」で水流ベクトル解析をしてもらったが凄い!の一言で、層流及び乱流での水流ベクトルが一目瞭然でした (@_@)凄いです!。

因みに、NICHe(ニッチェ)とは、東北大学未来科学技術共同研究センターの略称で、民間の皆様の技術相談など気軽に応じ、問題の解決や共同研究に進む道をお世話するためのリエゾンオフィスです。

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