川重、世界初の液化水素運搬船を建造中

世界初になる液化水素運搬船の実現に向けた国際ルール作りを日本が世界をリードし、国土交通省が推進し国際海事機関の規格作りにあわせた液化水素運搬船の安全要件に貢献する。

なにしろ、技術難易度の高い水素運搬船は国内他社造船業の国際競争力強化に貢献しそうで、2020年の実証開始を目指し川重・神戸工場とー253℃極低温タンクは川重・播磨工場で建造。

極低温蓄圧式の液化水素専用貨物格納設備は真空断熱構造で容積:1,250立方メートル等で、すでに日本海事協会より技術的な基本承認を付与されており、2019年12月に進水予定です。

水素運搬船

川重・播磨工場からボイラ出荷時の映像で、播磨工場は主に超大型構造物「橋梁」とか「大型トンネル掘削機」など製造品目は多岐にわたります。

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