救難ヘリ『UH-60J』飛行訓練

救難ヘリコプターUH-60J「航空救難団」は隊員と装備の能力の高さから救難活動の「最後の砦」と呼ばれ、厳しい選考と訓練を経た救難員(メディック)が搭乗し、自衛隊随一の精強さを誇る。

機体には赤外線暗視装置、気象レーダーや精密な慣性航法装置を搭載し、航続距離が長いので救難可能区域も広く、ほぼ防空識別圏内をカバーし遭難者を生存可能時間内に救助できる区域が広がる。

この内の5機は空中受油機能が付加され、機体右前方下部にプローブ・アンド・ドローグ式の空中受油装置と、操縦席内に燃料制御パネルが取付けられている。

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