日本とインドの経済効果

インドを訪問中の安倍総理大臣はムンバイ・アーメダバード間高速鉄道事業に係る起工式典に出席し、両首脳は高速鉄道事業開始記念プレートの序幕を行い、ヴァドダラの高速鉄道研修施設建設予定地における記念プレートの除幕を行いました。(youtubeより)

最近、インドと活発な経済効果

《高速鉄道に関して》
川崎重工はインドで計画される高速鉄道の車両供給に向けインドの政府系重電メーカー、バーラト重電と鉄道車両で川重の製造ノウハウを生かして提携しインド国内での製造を目指す。

《発電に関して》
川崎重工はIPP発電所向けKawasakiグリーンガスエンジンを受注し2018年2月に出荷する。 バークプライ・プロジェクトは世界的にも珍しいガスエンジンとガスタービンのハイブリッドコンバインドサイクルを採用した出力100メガワット級の発電所を新設。
インドにおける深刻な電力不足の解消と環境負荷の低減を目指し、インドの経済成長を明日へと導いている。

《バイク》
川崎重工はインドの現地法人インディア Kawasakiモータースに、新工場を開設した。
新工場は生産設備導入後、9月頃より生産ラインの稼働を開始し、これまでの生産機種(250cc~650cc)に加えて、新たに川重がインドで生産する機種としては最大の排気量(1,043cc)となる「Ninja 1000cc」の現地生産を行います。

 

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